英語学習者が受験するtoeicの攻略方法

toeicは社会人だけのものではありません。大学入試でも活用されています。大学によって活用の仕方は異なっていますが、AO入試の点数加算に使われたり、実施している学校は少ないですが、合格判定基準の一部に使われたりしています。高校生のうちにこの試験を受けて、ある程度高い点数を取っておけば、大学入試の時に有利になることがあります。またこの試験に備えて、勉強することは英語力の強化にもつながります。高校生の場合はリスニングの試験を難しく感じる人が多いです。学校でリスニングの勉強の時間が少ないからです。リスニングを得意になるには、英語を聞く時間をできるだけ増やすようにします。この試験は問題数が多いので、試験時間内に問題が終わらない高校生も多いです。過去問を解いて、解答のスピードを上げましょう。

toeicのリスニングは高校生には難しい

このテストは前半にリスニングの問題が100問出題されます。問題を読むスピードの速い設問もあり、高校生には難しい内容です。また高校生には馴染みのないビジネスのことが出題されることもあります。高校生の場合は高いスコアを目指す必要はありません。600点以上取れれば、入試の時に有利になります。最初は聞きとれなくても良いので、過去のリスニングの問題を繰り返し解きましょう。これが一番確実な攻略法です。聞き取れない英文でも何回も聞いていれば、内容が分かってきます。分からない問題は少なくとも3回は問題文を聞きましょう。その後に解答を見ます。解答を見るときは、自分の聞き取れなかった部分に特に注意してください。その中に知らない単語があったら、ノートにそれを書きだして確実に覚えるようにします。

過去問を重視して試験に備えることが大切

toeic攻略の基本は、過去問を確実に解けるようにすることです。同じ問題が出題されることはほとんどありませんが、似た問題は多く出題されます。特に文法や語法を問う問題はそのような傾向を持っています。そのために過去問を確実に解答できる能力を身に付けておけば、本番で良い点数を取れるようになります。英語は反復の学習が大切です。繰り返し勉強することで、単語や文法を覚えられるようになります。長文読解の能力も身に付きます。このテストの後半はリーディングです。語法や文法、長文の問題が出されます。リーディングで良い点数を取るための近道が先ほどから述べている過去問の反復学習です。過去問を解いて分からない単語や文法があったら、その部分を英語の参考書を見て復習し、大切な事だったら暗記しましょう。